私を支えてくれた曲〜帰り道で必ず聴く〜

 

次は帰り道で道に聴く曲です。

通勤時と比べると、落ち着いた曲調だと思います。

 

この曲はアメリカの大人気ドラマ「glee」の中の曲です。

gleeはアメリカの歌って踊る合唱部?と言う感じです。

もうドラマ自体は終了していますが、毎回いろんな曲が出てきます。(合唱部ですからね)

 

曲名は「Cough Syrup」 日本語で言うと「咳止めシロップ」です。

この曲とマッチしているシーンのあらすじを簡単に説明します。(人命はドラマの中の役名で)

 

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彼の名はデイブ・カロフスキー。簡単に言うと隠れゲイ。

 

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そして、椅子に座っている彼はカート・ハメル。彼はカミングアウトしているゲイ。自分がゲイだと言うことに堂々としてます。実はカロフスキーがゲイだと自分でも気づいてない時期にカートをいじめてました。(好きな子はいじめてしまうあの感覚。実際はやりすぎだけど。)

のちにそれはバレます。イジメが原因でカートは他校に転校します。(のちに戻り、記憶が確かならカロフスキーの方が他校に行きます)

 

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彼が今回この歌を歌っている、ブレイン・アンダーソン。

彼もカミングアウトしているゲイ。カートの転校先にあるgleeクラブでエース的な存在。のちにカートの彼氏となる。この歌の頃は交際中です。

個人的に彼の名前は、ダレン・クリスなんですが(実生活ではゲイでなく、交際中の一般人女性がいます)タイプすぎる。何と言っても彼の歌声が素晴らしい。どんなジャンルにも合う歌声😍

 

↓日本語字幕

 

 

https://youtu.be/v69yROhmLUA

 

簡単にあらすじを説明すると、日本のファミレス的場所でカロフスキーとカートが一緒にいて手を握ってたのか忘れましたが、そんな甘い雰囲気がでておりそれをカロフスキーと同じ学校の子が目撃👀。

カロフスキーはゲイだと隠していたので、ゲイだと知られる。誰かが匿名でSNSでそれを投稿する。

カロフスキーが部活に行く→みんなから視線を感じる→ロッカーにホモみたいな意味の言葉?(よく覚えてないですが)が書かれてある。→お前のこと見たやついる的なこと言われる

続きはこの動画の通りです。いろんな思いが混じって自殺に。(自殺しているところを発見され一命を取り留める)

 

↓字幕なし そのシーンのfullバージョン

 

https://youtu.be/56zJlSBIqRo

 

当時は2012年のアメリカでは、同性愛者に対する世間の目は厳しかったそうです。段々、認められ始めるとそれが気に喰わない人が、同性愛者を襲って中には死者がでる事件もありました。

gleeを見ていると、最後の方では一部の州では、同性愛者同士の婚姻が合法化されました。その数ヶ月後には、アメリカの全ての州でも合法化されました🏳️‍🌈

gleeによって合法化になったと言っても過言ではないくらいです!!(個人的意見)

 

gleeはこのて曲以外にも素敵な曲がいっぱいあります。gleeの中で出てくる曲には、今風にアレンジされていたり、マッシュアップ(複数の曲を組み合わせて1つの曲にすること)されていますので、原曲とはまた違います。あとは汚い言葉は教育上よくない歌詞も手が加えられます。

 

ドラマも見ていただけるとさらに楽しくなると思います。